ハチの巣駆除具体例2022
蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2022年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
9月10日(土)
お問い合わせを頂きましたのは
30代の男性。
御自宅一階の軒下付近から
多数の蜂が出入りしているため
屋根裏内に巣作りされている
かもしれない!
ということで緊急の
ご連絡を頂きました。
そちらの軒下周辺では多数の
蜂が飛び回っているため,近辺には
全く近付くことが出来なくなって
しまったのです。
蜂の種類は詳しくお聴きした
結果,スズメバチで間違いなし。
地域的に判断しスズメバチの中でも
種類はキイロスズメバチの可能性。
キイロスズメバチに関しましては
今回のように軒下の隙間や通気口
などから屋内側に侵入し屋根裏内や
壁内部などによく営巣する
タイプのスズメバチなのです。
そして最も厄介なのがスズメバチの
中でも最も巣を巨大化させますし
蜂の数も最も増加させていく
スズメバチなのです。
更にはかなり凶暴なタイプなので
すぐに威嚇し刺してくるのです。
キイロスズメバチに関しましては
かなり危険なスズメバチであり
営巣箇所から判断しても
最も厄介なスズメバチと
言えるでしょう。
一度営巣されてしまうと例外を除き
本当にあっという間に巣は巨大化し
蜂の数も瞬く間に増加していきます
ので少しでも異変を感じた場合は
一日でも早く駆除を実施しておく
必要のあるスズメバチです。
そして屋内側である屋根裏内などに
営巣されてしまうと,もしも室内側に
隙間などが生じてしまっている場合
そちらから室内に侵入してきてしまい
お家なのに全くくつろげない状況に
陥ってしまうこともよくあるのです。
完全に窓を閉め切っている状態
なのに気付けば室内に
スズメバチの姿がある・・・
そんな状況をきっかけに屋内側に
営巣されていることに気付く
という方も数多くおられます。
そうなってしまってはかなり
ストレスの溜まってしまう要因と
なりますので出来る限り早期に
異変を察知しておくことが
重要でございます。
屋内側に営巣している場合は
必ず屋外側から出入りします
ので軒下部分や通気口部分
などから蜂が出入りしていないか
どうかを定期的に点検しておく
ことが重要ということです。
かなり影響が出てしまっている
状況なので早急にお伺い。
現場に到着するなりすぐに
お客様宅と判断出来ました!
一階ガレージ上部の軒下にて
かなり蜂がブンブン状態!
想定通りキイロスズメバチ。
ガレージ内でもスズメバチが飛び
回っている状態だったのでかなり
危険でガレージ内には近付く
ことが出来ない状況。
一階軒下部分の先端が劣化
してしまい,崩れてしまっている
状況だったのでそちらから
キイロスズメバチが内部に
侵入してしまっていたのです。

かなり頻繁に内部に出入りして
おりましたので巣はかなり
巨大化し,蜂の総数もかなり
増加している様子。
今回は状況から判断し天井裏内
までは到達せず屋外側の軒天
内部に営巣していると
思われました。

状況が把握出来ましたので
駆除実施で慎重に侵入口
付近に最接近。
一気に薬剤注入し内部にいる
スズメバチたちを完全に駆除。
駆除出来たところで巣の撤去。
慎重に軒天部分を徐々に開口。
するとやはり軒天内部に営巣
されていたようで徐々に姿を
現しました。

完全に開口しますと,ありました!
キイロスズメバチの巣!
軒天内部に営巣されており巣は
直径40㎝以上に成長!

成虫の総数も多数!
やはりキイロスズメバチは
恐ろしいスズメバチ。
巣は全て跡形なく完全に撤去し
死骸も全て回収。
なんとか駆除完了。
開口部分は簡易的に閉鎖。

侵入口も完全に閉鎖。
周辺をよく調査したところ
その他の箇所も劣化してしまい
蜂なら容易に侵入出来てしまう
状態だったので念のため閉鎖。
これで今後こちら近辺からは
侵入されることは防止。
巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫もサナギも多数!

やはりキイロスズメバチは他の
スズメバチと比べ圧倒的に蜂の数が
桁違いに増大しますので本当に
物凄いスズメバチです。
今回の劣化箇所からは侵入される
ことは防止出来たのですが
まだまだその他の箇所も侵入
されてしまう箇所が存在する
可能性もありますので今後は
春先頃からは定期的に全域の
点検を行って頂く必要が
ありそうです。
今回のようにキイロスズメバチに
関しましては住宅の屋根裏内などに
営巣することが多いので生息域は
限られますが要注意となります。
もしも屋外の軒下などから蜂が
出入りしているのを発見なさった
際はそれはキイロスズメバチの
可能性が高いので発見出来た
時点ですぐに対処しておくことが
重要です。
8月1日(月)
駆除の御依頼を頂きましたのは
40代の男性。
御自宅敷地内の蔵頭上軒下
部分に蜂の巣があるのを
ご家族の方が発見した!
ということでご連絡頂きました。
つい最近になり頻繁に頭上にて
蜂の姿を見かけるようになり
そしてその蜂の行く先をよく
確認してみたところ,なんと
そこには立派な蜂の巣があった
のでかなりビックリ!
実はそちらの蔵軒下部分には
昨年にも蜂に巣作りされた
ことがあり,その際は気付けば
蜂の出入りは無くなっており巣は
空っぽ状態になっていたので
そのまま放置していたとのこと。
するとなんと今年にはそちらの
空っぽの巣のすぐ側に巣作り
されてしまったということだったのです。
今回はあまりにも蜂の出入りが
激しく,かなり影響が出てしまって
いる状況なので駆除を御決断!
蜂の種類はスズメバチで
茶色で真ん丸の巣!
巣のサイズは直径20cm前後。
地域的に判断し,スズメバチの
中でも最も凶暴なキイロスズメバチ
である可能性が考えられました。
キイロスズメバチに関しては
スズメバチの中でもかなり凶暴で
すぐに威嚇し,刺してくることの多い
スズメバチなのです。
そしてスズメバチの中でも最も
巣を巨大化させますし,更には
なんといっても蜂の総数が
桁違いに増大していくスズメバチ
なのでかなり危険なのです。
ですのでキイロスズメバチに
関しては一日でも早く駆除して
おくべきと言っても過言では
ございません。
キイロスズメバチに関しては
生息域は限定されますがかなり
要注意なスズメバチです。
更には営巣箇所も厄介になり
今回は軒下でしたが屋内側の
屋根裏内や壁内部などによく営巣
しますので営巣箇所から考えても
厄介なスズメバチと言えるでしょう。
かなり影響が及んでいる
状況なので早急に御対応。
現場に到着するなりすぐに
営巣箇所は判断出来ました!
お客様宅玄関先の頭上を頻繁に
スズメバチが行き来しており
それは想定通りキイロスズメバチ!
該当の蔵頭上を確認しますと
軒下部分に営巣
キイロスズメバチの巣!
巣のサイズは直径20㎝程。

状況から判断して恐らく本当に
つい最近にこちらへ集団で
やって来て一気に営巣を
行っている可能性が考えられ
ました。
つまり引っ越してきたという
ことになり,その引っ越しの際は
キイロスズメバチの場合,最速で
巣を巨大化させていきます。
速ければ一週間もあれば今回の
巣のサイズ程に成長させるのです。
キイロスズメバチは本当に
危険なスズメバチです。
すぐ側には昨年に営巣されて
いた空っぽの巣も存在。
今回のように過去の巣が残って
しまっている場合,その巣が
サインとなってしまい,すぐ近辺に
営巣されてしまうという事態も
よく発生しますので過去の
空っぽの巣であっても必ず
跡形なく完全に撤去しておく
ことが重要になります。
状況が把握出来ましたので
駆除実施で慎重に巣に最接近。

一気に薬剤注入で巣の内部の
スズメバチたちを全て駆除。
そして巣も跡形なく完全に撤去。
過去の巣も完全に撤去完了。
今回は夜間に駆除実施となりました
ので戻りバチに気を遣う必要はなし。
巣の内部を確認しますと
やはり引っ越しという状態で
間違いなく,蜂の総数は
軽く100匹程存在。

なんとか全てのスズメバチ
駆除作業の完了となりました。
今回のようにキイロスズメバチの
ケースでは突然集団でやって来て
一気に巣を作り上げ,辺りで
ブンブン飛び回るという事態も
よく発生致しますので地域にも
よりますが定期的に敷地内の
軒下など点検を行っておく
ことが重要になります。
そして屋内側に営巣されてしまう
こともよくあり,もしも屋根裏内
などに営巣されている場合は
必ず屋外の軒下の隙間や通気口
などから定期的に出入りしますので
そういった状況が無いかどうかも
確認しておくことが重要です。
6月5日(日)
緊急のお電話を頂きましたのは
50代の女性。
突然,お隣様から驚愕の御指摘を
受けたということでした。
それはお客様宅二階の軒下に
スズメバチの巣がある
ということだったのです!
突然の御指摘に驚き,すぐに
二階軒下を確認したところ
そこにはなんと茶色の真ん丸の
スズメバチの巣があったので
かなり驚かれたのでした。
該当箇所というのがお客様宅
からはほぼ確認することが
出来ない完全な裏手の死角に
位置していたのですが,お隣様から
するとすぐに確認出来る箇所。
後程確認したところ,お隣様のみ
ならず裏手のお宅様からも
すぐに確認出来るような
箇所だったのです。
巣のサイズは直径10㎝前後。
この時期のスズメバチの巣の
平均サイズとなります。
時期的に恐らく巣の内部からは
複数の働き蜂が生まれている
状況で蜂の数は少し増えている
ことと思われます。
今回はまだこの時期に早期に
蜂の巣を発見出来て良かったのです。
スズメバチの種類によっては
巣作り,子育てのサイクルがかなり
速く,働き蜂が生まれてくると一気に
巣は巨大化し,そして蜂の総数も
一気に増大していってしまうので
かなり危険な状況に陥って
しまうからです。
そして今回のように敷地内の
裏手などに営巣されてしまうと
普段生活しているだけではなかなか
気付くことが出来ず,どうしても
巣が巨大化してしまうことと
なるのです。
そうなってしまってはお隣様など
ご近所の方々にかなり影響が
出てしまうこともあるため,御自宅
敷地内であれば必ず裏手なども
定期的に点検しておくことが
重要です。
蜂に関しては住宅街などであれば
特に上記のような事態に陥ることが
多いので注意が必要です。
お隣様にも影響が及んでいる
状況なので迅速に御対応。
該当の軒下を確認しますとそれは
スズメバチの中でもかなり危険性の
高いキイロスズメバチ。

そこはお客様宅からはほぼ確認
出来ないような死角となって
いたので今回早期にお隣様に
発見して頂き,良かったのです。
二階最上部の軒下に営巣されて
おり,巣のサイズは直径10㎝を
少し上回る程。
状況から判断し内部からは既に
複数の働き蜂が生まれている様子。
キイロスズメバチに関しては
生息域は限定されますが例外を除き
一度巣作りされてしまうと巣作り
及び子育てのサイクルが蜂の
中でも最速なのであっという間に
巣は巨大化し,蜂の数も一気に
増大してしまうのでかなり注意が
必要なスズメバチになります。
ですのでもしも巣作りされている
のを発見なさった際はその時点で
すぐに駆除しておくことを
おススメ致します。
早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

薬剤注入で現時点で内部にいる
スズメバチを即効で全て駆除。
駆除出来たところで巣も
跡形なく完全に除去完了。
念のため周辺の軒下全域には
薬剤散布し残留処理実施。
巣の内部を確認しますとやはり
複数の働き蜂が羽化しており
女王蜂も通常通り存在。

この時期はまだ羽化した働き蜂の
数が把握出来ますのでそれに
合わせて待機し,戻りバチを駆除
することになります。
しばらく待機し全て蜂を退治
出来たところでスズメバチ駆除
作業の完了。
これでお隣様も安心して頂く
ことが出来そうです。
今回のようにキイロスズメバチに
関しては地域によっては生息
しており,今回のような軒下の他
かなり厄介な屋根裏内や壁内部
などにも営巣しますのでかなり
要注意なスズメバチです。
そして蜂の種類を問わず
敷地内の裏手などに営巣されて
しまうと,ほとんどの場合が発見する
ことが出来ず,巣が巨大化してしまう
こととなるので必ず死角となる裏手
なども定期的に点検を行って
おくことが重要です。
発見が遅れてしまうと営巣されて
しまったお宅には全く影響が
無くてもお隣様などご近所の
方々にかなり影響が出てしまう
こともあるのでそんな観点からも
出来る限り早期に蜂の巣を発見
しておくことが重要になります。
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