ハチの巣駆除具体例2020
蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2020年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
9月17日(木)
駆除の御依頼を頂きましたのは
生駒市内在住の男性。
御自宅お庭に植えられている
植木に蜂に巣を作られている
のを発見したということで
ございました。
蜂の種類はスズメバチ。
茶色で真ん丸のマーブル
模様の巣。
巣のサイズは直径20cm
以上に成長。
そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけがそちらの植木を
剪定していた時のこと。
該当箇所付近を剪定開始
したところ,なんと突然植木
内部から蜂がっ!!
そしてなんと襲われ刺されて
しまったのです!
顔面を刺されてしまったのですが
幸いすぐに手当てなさったため
大事には至りませんでした。
そして後程該当箇所付近をよく
確認してみたところ,なんと
枝部分に立派なスズメバチの
巣があったのでかなり驚かれた
ということだったのです。
そんなスズメバチの巣を発見
してしまったので植木の剪定は
当然中止。
今回巣作りしていたのは
スズメバチの中でもコガタスズメ
バチだったのですが,この蜂に
関しては,スズメバチの中でも
比較的大人しいタイプの
スズメバチなのですが,営巣
箇所が厄介となり刺されて
しまう確率の高いスズメバチ
なのです。
コガタスズメバチは植木や
植え込み内部に巣作りしやすい
スズメバチで今回のケースの
ように植木の剪定などを行った
際に襲われ刺されてしまう
ことが非常に多いのです。
まさか植木などに巣作りされて
いるとは思いもしないので
不用意に作業を開始してしまい
一気に襲われ刺されてしまう
というわけです。
毎年このような状況でスズメバチに
刺されてしまう方が数多くおられ
ますのでかなり要注意となります。
ですので植木や植え込みの
剪定などなさる際は必ず事前に
蜂の巣が無いか蜂が内部に
出入りしていないかどうかをよく
確認してから行って頂く
ことが重要でございます。
既に被害が発生してしまって
いる状況なので迅速に御対応。
該当の植木を確認しますと
かなり頻繁にスズメバチの姿!

コガタスズメバチの巣で
間違いなく植木の枝を多数
巻き込む形で巣作り!
巣のサイズは直径20㎝以上!
かなり頻繁に巣へスズメバチが
出入りしているので蜂の総数も
かなり増加している状況!
早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

一気に巣の内部に薬剤注入で
現時点で巣にいるスズメバチ
たちを即効で駆除。
駆除出来たところで巣も
枝ごと跡形なく完全に撤去。
巣の内部を確認しますと
成虫だけでも軽く100匹
以上でまだまだ幼虫も
サナギも多数存在!

ここからは巣に戻って来る
多数の戻りバチを地道に
捕獲駆除。
念のため敷地内全域の
調査も実施。
その他の植木等も細部まで
調査させて頂いたところ,現時点
では他では巣作りされて
いないことを確認。
最終的に戻りバチをほぼ退治
出来たところでスズメバチ
駆除作業の完了。
これで安心して植木の剪定を
再開して頂くことが出来そうです。
今回のケースのように植木や
植え込みにもスズメバチに巣作り
されてしまうことがあり,発見が
遅れこの時期になってしまうと
蜂の総数も桁違いに増加して
しまうこととなるので出来る限り
早期に点検を行っておき
剪定などなさる際は必ず事前に
巣作りされていないかどうかの
確認を行っておくことが重要です。
8月4日(火)
お問い合わせを頂きましたのは
50代の男性。
御自宅離れの寝室にて少し
厄介な事態に陥っていると
いうことでご相談頂きました。
そちらの寝室というのは平屋
建てになっているのですが,つい
最近から天井裏辺りから
羽音のような音が頻繁に
響き渡るようになった!
ということだったのです。
ですので天井裏内に蜂に
巣作りされているかもしれない!
気になり出した頃にはそれほど
羽音は響いていなかったの
ですが日に日に羽音が大きく
なっているので気になってゆっくり
休むことも出来なくなって
しまった・・・
もしも天井裏内などに蜂が
巣作りしている場合は必ず
屋外の軒下の隙間や通気口
などから定期的に出入りします
ので後程確認して頂いたところ
やはり軒下の隙間から蜂が
出入りしていたということなので
天井裏内に巣作り間違いなし。
蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,スズメバチ。
今回のような天井裏などに
巣作りを行うのは主にキイロ
スズメバチやモンスズメバチという
スズメバチなのですが,今回は
恐らく地域的に判断しキイロ
スズメバチである可能性。
キイロスズメバチに関しては営巣
箇所も厄介なのですが,かなり
狂暴ですし最も巣を巨大化させ
蜂の総数も桁違いに増加させて
いくスズメバチなので一度天井裏
内などに巣作りされてしまうと
例外を除き,とんでもない状況に
陥ってしまことになります。
中には窓を閉めきっている状態
にも関わらず室内天井の隙間
などから誤ってスズメバチが室内に
侵入してきてしまうという事態も
発生することがあるのでかなり
厄介なのです。
もしも屋根裏内などに巣作り
している場合は必ず屋外から
出入りしますので春先頃からの
定期的な点検の際は軒下や
通気口などから蜂が出入り
していないかどうかの点検を
行っておくことも重要で
ございます。
迅速に御対応。
まずは屋外の状況を確認。
すると・・・
やはり軒下の隙間部分から
スズメバチが出入りして
おりました!

しかし種類がキイロスズメバチ
では無かったのです。
そしてモンスズメバチでもなく
正体はチャイロスズメバチ!
なかなかお目にかかることの
無いスズメバチです。
チャイロスズメバチに関しては
その他のスズメバチの巣を
乗っ取るという独特な習性が
あり,多くはコガタスズメバチの
巣を乗っ取るのですが今回は
キイロ又はモンスズメバチの巣を
乗っ取り天井裏にて生活を
行っているようです。
頻繁に天井裏内へ出入り!
状況が把握出来ましたので
駆除実施。
蜂の活動が停止する
夜間に実行。
まずは屋外の侵入口に慎重に
最接近し一気に薬剤注入!
内部のスズメバチたちを全て駆除。
そして駆除出来たところで
屋内側から巣の撤去へ。
こちらの室内には営巣箇所すぐ
側に押し入れがございましたので
そちらの天袋部分から巣の
撤去を行うことに。
天井の開口部分から
状況を確認。
すると、ありました。
スズメバチの巣!
梁の部分にこびりつける
形で巣作り。
どうやらキイロスズメバチの巣を
チャイロが乗っ取っていた様子。

巣をよく確認しますと不自然に
破壊されている状況なので
チャイロによって襲撃された際に
破壊されてしまったようで
チャイロの死骸の中にはやはり
キイロスズメバチの死骸も。
キイロスズメバチの巣もチャイロ
スズメバチによって乗っ取られる
ということです。
巣を跡形なく完全に除去し
そして死骸も全て回収。

最終的に今回出入りしていた
侵入口を完全に閉鎖実施。
これで今後こちらからは蜂に
侵入されることは防止
出来ました。
夜間に駆除実施となったので
戻りバチに気を使う必要はなし。
なんとか無事天井裏スズメバチ
の巣駆除の完了となりました。

今回はチャイロスズメバチによる
乗っ取りという特殊な案件
でしたが天井裏内にはキイロ
スズメバチやモンスズメバチがよく
巣作りを行いますので少しでも
異変を感じた際はその時点で
すぐに駆除を実施しておく
ことが重要でございます。
7月21日(火)
駆除の御依頼を頂きましたのは
50代の女性。
御自宅一階の庭に設置されて
いるエアコン室外機裏側の
ホース部分に蜂に巣を作られて
いるのを発見した!
ということでご連絡頂きました。
蜂の種類はアシナガバチで
間違いなし。
巣のサイズは直径5~6cm程。
つい最近にたまたまそちらの
エアコン室外機に目を向けた
ところ,なんと一匹の蜂が室外機
裏側部分へと侵入して
いくのを確認!
まさかと思い,裏側を確認した
ところ,なんと巣作りされていた!
ということでございました。
エアコン室外機に関しては
アシナガバチが巣作りを行う
絶好の営巣ポイントと
なるのです。
今回のようにホース部分に
巣作りされてしまったり,死角と
なる底面そして本体内部に
侵入し内部に巣作りされて
しまうこともあるので点検の
際の重要なポイントです。
エアコンを使用されている
ご家庭であれば必ず屋外に
室外機が設置されております
ので,春先頃からは定期的に
全室外機の点検を行って
おくことが重要になります。
本体内部に巣作りされて
しまうのはまだエアコンを使用
していない期間である4月から
6月頃にかけてが最も多くなり
ますので,エアコンを使用し出す
際は必ず事前に蜂が内部に
出入りしていないかどうかをよく
確認してから使用して頂く
ことが重要です。
迅速に御対応。
現場にて該当の室外機を
確認しますとありました
アシナガバチの巣!
完全な死角となるエアコン
室外機裏側ホースにぶら下げる
形で巣作り。

巣のサイズは直径6cm程。
巣の大きさから判断して近辺に
関連性のあるアシナガバチの
巣が存在する可能性があり
ますので,敷地内の調査も
重要になりそうです。
早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で駆除。
巣も跡形なく完全に除去。
巣に戻ってくる戻りバチを駆除
しつつ,ここからは敷地内
全域の調査。
すると至る所にて
アシナガバチの姿!
後を追いますと巣作り確定。
それは外講のコンクリート
ブロック空洞部分。
内部に巣作りされており
巣のサイズは握りこぶし大
程に成長!

頻繁に巣へアシナガバチが
出入り!
合わせて駆除となり,こちらも
同様に全てのアシナガバチ
たちを駆除。
そして巣も跡形なく
完全に除去。
すると更になんと!
別箇所のブロック内部にも!

こちらも巣は握りこぶし大に成長!
なんと敷地内が巣窟状態に!
こちらも慎重に最接近し全ての
アシナガバチたちを駆除し
巣も完全に除去完了。
それぞれの巣に戻ってくる
戻りバチたちの駆除は
後回しにし,更に調査。
するとなんと!
こちらは完全な死角となっていた
敷地内裏手の雨避け部分!
こちらの巣はかなり成長しており
直径10cm程に成長!

スペース的に少し困難でしたが
こちらもなんとか駆除完了。
そして次に二階ベランダの調査。
するとベランダでも複数箇所に
アシナガバチの巣や痕跡が存在。
全てが過去に巣作りされていた
物でしたが敷地内がかなり
とんでもない状況に陥って
いたのです。
こういった過去の巣や痕跡も
必ず撤去しておくことが重要
なので全て跡形なく完全に除去。
なんとか全ての巣の駆除完了。

最終的に全ての巣に戻ってくる
戻りバチを地道に退治し
ほぼ駆除出来たところで
駆除作業の完了。
今回のお客様宅ではかなり
巣窟状態と化しておりましたが
アシナガバチに関しましては
今回のような事態がよく発生
しますので定期的に御自宅
敷地内の点検を行って頂き
巣作りされているのを発見
なさった際は放置することなく
その時点ですぐに駆除を実施
しておくことが重要でございます。
5月9日(土)
お問い合わせを頂きましたのは
生駒市内のとある店舗様。
敷地内の階段の足元部分に
蜂に巣を作られているのを
関係者の方が発見なさった!
ということでご連絡頂きました。
そちらの箇所というのが頻繁に
皆様が行き来する箇所に位置
していたため,かなり影響が
出てしまっていたのです。
階段部分ということもあり
行き来する度に蜂の巣に
振動が伝わってしまう
ような状況だったのです。
蜂の種類はアシナガバチ。
アシナガバチに関しては巣に
最接近又はこちらから手出し
しない限り,襲い掛かってくる
ことはほぼ無いのですが,今回の
ように巣に振動を与えてしまう
ような事があればかなり刺激
してしまうことになるのです。
そして刺されてしまう・・・
毎年そのような状況でアシナガ
バチに刺されてしまう方が数多く
おられるのが現状なので
アシナガバチと言ってもあまり
軽く考えない様お願い致します。
今回はまだ春先のこの時期に
巣を発見出来て良かったのです。
この時期は昨年の段階で
周辺にて巣作りされていた巣
より最終的に誕生した新女王
蜂が冬眠から目覚め,新たに
一匹のみで巣作りを開始して
いる時期なのでまだ巣に対して
蜂が一匹のみの状況で巣の
内部では数匹が幼虫に孵化
している程度なので,働き蜂は
誕生しておらず危険性は
最小になるのです。
ですので巣作りされてしまった
としてもこの時期に早期に巣を
発見出来るかで状況は大きく
左右されるというわけです。
これがもしも発見が遅れ,あと
一ヵ月も経過してしまえば,巣の
内部の幼虫たちが次々と羽化し
働き蜂が一気に増加していく
こととなるのでそれだけ危険性は
高くなりそれ以外の弊害なども
発生してしまうこともあるため
出来る限り早期に発見し
早期に駆除しておくことが
重要になります。
今回のお客様もまだ早期に
蜂の巣を発見出来たので
不幸中の幸いだったのです。
かなり影響が出ている状況
なので早急に御対応。
敷地内該当の階段部分を確認。

やはりアシナガバチの巣。
階段の片隅に巣作り
されておりました。
巣は初期サイズの
直径3~4㎝程。
巣には一匹の女王蜂の姿。
この女王蜂が一匹のみの
段階では女王蜂自ら巣作り
及び子育てを行っております
ので頻繁に巣を離れ,留守に
するのですが,その留守中に
巣のみを払い落としただけでは
完全な駆除は完了出来て
おらず,必ずその女王蜂は
こちらへ戻って来て巣が無く
なっていたとしてもすぐに同一
箇所あるいは近辺に巣作りを
開始してしまうことがあるので
必ず女王蜂が巣にいる段階で
巣と共に駆除しておくことが
重要になります。
特に春先のこの時期は
要注意となります。
現時点が絶好のタイミング
ですので慎重に巣に最接近し
駆除実施。

アシナガバチ駆除後,巣も
完全に除去。
これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了出来た
ということです。
巣の内部を確認しますとやはり
既に数匹が幼虫へと孵化
している状況。
ここからは敷地内全域の
調査も実施。
一ヶ所ずつ細部まで調査して
いくとなんとすぐ近くの排水溝
部分にもアシナガバチの巣がっ!

こちらも初期サイズで女王蜂が
一匹のみの状況。
雨風がしのげる位置の
グレーチング部分に巣作り
されておりました。

こちらも通路に位置していたため
かなりの確率で振動が伝わって
しまう恐れのある箇所
だったのです。
ふとした瞬間に足元のふくらはぎ
など刺されてしまい,激痛が走る!
そんな危険な箇所。
そして更に調査を続行しますと
アシナガバチに関して最も
重要なポイントである
エアコン室外機にも!
室外機に関しては至る箇所が
標的となり底面や背面部分など
そして室外機本体内部に侵入し
内部に巣作りされてしまう
こともあるので要注意です。
今回は正に本体内部に巣作り!
内部の上部に巣作りされており
出来立てで初期サイズ。
エアコン室外機に関しては
4月から6月にかけてのエアコンを
使用していない期間に内部に
侵入され,巣作りされてしまう
ことがあるのでかなり
要注意となります。
更にその他の箇所も細部まで
調査させて頂きましたが,現時点
では他では巣作りされていない
ことを確認出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。
やはり今回の店舗様周辺でも
かなり活発にアシナガバチが
活動している状況のようなので
今後も定期的に敷地内全域の
点検を実施して頂く必要が
ありそうです。
そして巣作りされてしまった
としても早期に発見し早期に
駆除し危険性を最小限に
抑えておくことが重要です。
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