ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがある2018年のハチ駆除に関する駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2018

蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2018年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


11月5日(月)

お問い合わせを頂きましたのは
とある外壁施工会社様。

戸建て住宅の外壁塗装のため
足場を設置していたところ,なんと
二階最上部の軒下部分にスズメ
バチの巣があるのを従業員の
方が発見!

巣のサイズは直径15cm程。

幸い巣に最接近してしまうことも
巣に振動を与えてしまうことも
無かったので,どなたにも被害が
発生することはありませんでした。

そんなスズメバチの巣を発見して
しまったので,作業を開始する
ことが出来なくなってしまった!

こういうことだったのです。

今回のケースのような事態もよく
ある事でして,巣を作られてしまった
対象のお宅の方は全く蜂の巣に
気付かず,そして第三者の方が
蜂の巣を発見するという
ケースです。

まさか自宅に蜂に巣を作られる
なんて誰もが思いもしませんので
普段敷地内全域の点検など
なさらないからです。

そして知らず知らずのうちに蜂の
巣は巨大化し,ハチの総数も
瞬く間に増加していってしまう
結果となるのです。

第三者の方が発見なさった場合
でも時期的に早期であれば,巣も
それほど巨大化しておらず,蜂の
数も増えていない状況で
危険性を低く抑えられるのですが
もしも夏以降や秋口などで
あればかなり危険性が高く
なってしまうのです。

中には蜂の巣に気付かず,通常通り
作業を開始してしまい,第三者の
方が蜂に襲われ,刺されてしまった
という大変な事態も過去には
発生していたほどです。

ですのでそんな事態を避けるため
にも御自宅敷地内であれば
過去に蜂に巣作りされたことが
無くても,必ず定期的に細部まで
点検しておくことが重要という
ことです。

そして蜂に巣を作られてしまった
としても早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要です。

工事が開始出来ない状況なので
早急に駆除にお伺い。

現場は奈良県生駒市。

該当の最上部軒下を確認
しますと,それはコガタスズメバチ
の巣でした。

スズメバチ駆除高所軒下


巣のサイズはそれ程巨大化して
おらず,直径15cm程。

時期的にそれほど頻繁に巣へ
蜂が出入りしている様子は無し。

この時期は巣の内部の幼虫たちは
ほぼ全てが羽化している状況
なので子育てをする必要が無く
頻繁に出入りすることは
無いのです。

そしてスズメバチの巣によっては
全ての蜂が巣から飛び立つ時期
なので,巣は空っぽ状態となって
いることも多いのです。

ですが今回は巣の状況を確認
しますと,まだ巣に数匹が留まって
いるようでこちらで生活
している様子。

最上部の軒下なので
慎重に最接近。

すると軒下に設置されていた
換気口部分にこびりつける
形で巣作りされておりました。

スズメバチの巣駆除高所軒下


今回はコガタスズメバチでしたので
換気口のダクト内部に巣作り
されるということは無かったのですが
他のスズメバチであれば換気口
内部に巣作りすることもあるので
少々厄介な営巣箇所となります。

しばらく蜂の動向を調査したところ
出入りは無いようですが,やはり
巣の内部にはスズメバチの気配。

一気に内部に薬剤注入!

すると,やはりスズメバチの羽音!

しばらく注入し,全てのスズメバチを
駆除出来たところで巣の撤去。

跡形なく完全に除去し,念のため
周辺には薬剤による残留
処理実施。

巣の内部を確認したところ
やはり全てのスズメバチが羽化
した状態で,そしてスズメバチの
数はほんの数匹程度。

コガタスズメバチの巣内部


どうやらほとんどのスズメバチが
既に巣から飛び立っている
状況のようでした。

全ての蜂が羽化している状況では
それほど出掛けている蜂はいない
のですが,念のため最終的に巣に
戻ってくる戻りバチがいないか
どうか,しばらくその場で待機。

しばらく待機した結果,巣に戻って
くる戻りバチは存在しないことを
確認出来ましたので,駆除
作業の完了。

これで安心して工事を開始して
頂けそうです。

今回はそれほど巣は巨大化して
おりませんでしたが,この時期は
スズメバチの巣であればほとんどが
最大級に巨大化しており,蜂の
数もとんでもない状況になって
おり,かなり危険性が高いので
そんな事態を回避するためにも
必ず定期的に御自宅全域の
点検を行っておくことが
重要でございます。



10月7日(日)

お問い合わせを頂きましたのは
奈良県生駒市在住の男性。

御自宅二階ベランダの窓サッシ
上部にスズメバチに巣を作られて
いるのを発見してしまった!

ということでした。

巣のサイズは直径20cm以上に
成長している!

そちらのベランダというのが普段
全く使用しておらず,出る機会が
無かったので発見が遅れて
しまった!

そしてつい最近にたまたまベランダへ
出たところ,突然目の前に蜂の姿を
確認し,そしてふとベランダの片隅に
目を向けると,なんとそこには立派な
スズメバチの巣がありかなり驚愕!

こういうことでございました。

数匹のスズメバチに威嚇された
という事でしたが幸い刺される
などの被害はございませんでした。

かなり頻繁に巣へ蜂が出入り
しているということで時期的にも
蜂の総数は最大限に増加して
いることでしょう。

かなり危険な状況なので迅速に
駆除にお伺い。

現場にて該当のベランダを確認
しますと,それはコガタスズメ
バチの巣。

スズメバチ駆除窓サッシ


ベランダ窓サッシ上部の隅っこに
巣作りされており,直径25cm
程に成長。

知らず知らずのうちにベランダにて
快適に暮らしていたのです。

時期的にも蜂の総数は軽く
百匹程に増加している様子。

早速駆除実施で慎重に
巣に最接近!

スズメバチの巣駆除窓サッシ


巣に戻ってくるスズメバチが
多数なのでタイミングを見計らい
一気に内部に薬剤注入!

すぐに辺りは戻りバチに取り囲まれて
しまいますが,それらは相手にせず
まずは内部のスズメバチたちを駆除。

しばらく注入し全て退治出来た
ところで巣も跡形なく完全に撤去。

今回はコンセントの配線を巻き込む
形で巣作りされていたので慎重に
巣を全て除去。

このように配線などをそのまま
巻き込んで巣作りをすることがあり
まれに邪魔になった配線を噛み
ちぎってしまい,ショートしてしまう
こともあるのでかなり要注意
となります。

巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫も多数でしたので今後更に
蜂の数は増加していたことでしょう。

スズメバチの巣内部


巣の内部のスズメバチを全て駆除
出来たところでここからはその場で
しばらく待機し,戻りバチの駆除を
地道に実施。

するとかなり大多数でしたので
長時間を要しましたがなんとか
いつもの平穏を取り戻せたよう
なので全てのスズメバチ駆除
作業の完了。

成虫の総数はやはり戻りバチも
含めますと軽く100匹程の
駆除となりました。

今回は全く使用していなかった
ベランダということもあり発見が
かなり遅れてしまいましたが,もしも
同様の状況のベランダなどが
ございましたら,やはり定期的に
蜂に巣を作られていないか
どうかの点検を行うことが
重要でございます。

知らず知らずのうちに巣作りされ
発見した頃にはかなり巨大化
してしまっているということに
なるので要注意です。



9月1日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
40代の男性。

御自宅にハチに巣作りされたという
訳ではなく,現在事情によりほぼ
空き家状態となってしまった
御実家にて複数箇所にハチに
巣作りされているかもしれない!

ということでした。

きっかけは長期間手付かずだった
お庭の植木などの剪定を業者
様に依頼されていたそうで,そして
作業を開始した際,複数箇所で
ハチの姿を目撃し,中には
作業員の方がハチに刺されて
しまうという事態も!

そんな事があったため剪定作業が
再開出来ない状況になって
しまったのでした。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチ。

おおよその営巣箇所は把握
出来ているのですが,特定は
出来ていない。

植木の剪定を開始しようとする
度に内部からハチが飛び出して
くるのでかなり危険な状況!

こういうことだったのです。

やはり長期間空き家状態と
なっていたということもあり,ハチに
巣作りされやすい環境と
化していたのです。

定期的に訪問はされていたそう
なのですが,お庭の点検までは
手が回らず放置状態と
なっていたのです。

少し大変ではありますが来年度
以降は春先頃からは点検及び
植木のお手入れなどを行って
頂く必要がありそうです。

剪定が出来ない状況なので
迅速に調査駆除にお伺い。

現場は奈良県生駒市。

該当のお庭の確認。

すると,剪定が完了出来ている
植木もあれば,全く開始出来て
いない植木もチラホラ。

一ヶ所ずつ細部まで薬剤
散布で調査開始。

すると,植木内部から物凄い
羽音が響き渡り,多数の
ハチの姿!

やはりアシナガバチでした。

巣作り間違いなしか!

そして細部まで調査しましたが
巣がある様子はなし。

その他の箇所の植木でも同様の
状況がほとんどでした。

そんな中,雑草内部の調査の際
こちらも内部にて多数のアシナガ
バチが潜んでいたのですが
こちらは巣も存在しました。

アシナガバチの巣駆除空き家


巣の大きさは直径10cm以上。

その他の箇所でも至るところで
アシナガバチが群がって
いたのです。

アシナガバチ駆除群がり


その後も全ての箇所を調査
しましたがアシナガバチの
巣は一ヶ所のみ。

しかし群がっていたアシナガバチは
かなり大多数だったのです。

恐らく時期的にほとんどのアシナガ
バチの巣から全てのハチが飛び
立ち別箇所にて群がり,そちらを
巣代わりに生活する時期なので
敷地外で巣作りされていた
アシナガバチの巣から飛び立った
ハチたちがこちらのお庭にて
群がっていた可能性が
考えられました。

出来る限り全てのアシナガバチを
駆除出来たところで全てのハチ
駆除作業の完了となりました。

これでなんとか剪定を再開して
頂くことが出来そうです。

今回は少し特殊なケースでしたが
空き家状態となっているお宅では
かなりの確率でハチに巣作り
されてしまいますので,そんな
空き家の所有者の方は定期的に
訪問し点検して頂く様
お願い致します。

思わぬ二次被害などを防止する
ためにも,ハチに巣作りされてしまった
としても早期に発見し早期に駆除
しておくことが重要でございます。



7月25日(水)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある工事関係者様。

オープンが迫っている飲食店の
水道管工事を行おうとしたところ
すぐ側に蜂の巣があり,かなり
ハチがブンブン状態だったため
工事が開始出来ない状況に
なってしまったということでした。

時間が無かったため,御自身での
駆除をご決断し,市販の殺虫剤を
用いて一気に噴射!

すると!

突然足元に激痛が
走ったのでした!

すぐに刺されたと直感!

ですのですぐに避難!

かなり痛みが激しく患部は大きく
腫れ上がったため,念のため
医療機関にて治療を受けたそう。

その後,蜂の巣を確認したところ
ほとんど駆除は出来ておらず
ハチがまだ多数だったため
御依頼を頂いたのでした。

ハチの種類は詳しくヒアリングさせて
頂いた結果,アシナガバチ。

巣の大きさは直径10cm程に成長。

そちらの箇所というのが店舗裏に
位置していたため,全く誰に
気付かれることもなく,巣は
巨大化していたのです。

こういったケースもよくある事で
敷地内の裏手にて知らず知らずの
うちにハチに巣作りされ,発見した
時には既に巣は巨大化し,ハチの
数もかなり増加してしまって
いたということになるのです。

今回は店舗でしたが,これは住宅
でも同じような事態に陥ることが
あるので御自宅敷地内の死角と
なる裏手というのも忘れずに
点検を行っておく
ことが重要です。

工事を開始出来ない状況です
ので早急に駆除にお伺い。

現場にて該当箇所を確認しますと
それは無造作に置かれている
資材の物陰に隠れる形で
巣作りされておりました。

アシナガバチ駆除放置物


アシナガバチの巣。

巣は直径10cm以上に成長して
おり,先日の殺虫剤の効果は
全くなかったようで,巣には
相当数のアシナガバチ。

アシナガバチの巣駆除放置物


かなり頻繁に巣へハチが出入り
していますが,慎重に巣に最接近。

そして一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチを駆除。

アシナガバチの巣駆除資材裏


巣も跡形なく完全に除去。

なんとか相当数のアシナガバチを
全て駆除出来ました。

ここからは巣に戻ってくる戻りバチが
多数なのでその場で待機し
それらを地道に駆除実施。

長時間退治し続け,ほぼ駆除
出来たところでアシナガバチ駆除
作業の完了となりました。

これでようやく工事を開始して頂く
ことが出来そうなので良かった。



7月13日(金)

駆除の御依頼を頂きましたのは
奈良県生駒市のとある店舗様。

店舗の二階が事務所となって
いるのですが,普段そちらはあまり
使用されておらず,つい最近に
久々に使用することになり
そしてやはり暑いのでエアコンを
使用したのです。

そしてしばらくし,事務所から
出たところ,なんとそこら中で
ハチが飛び回っていたのです!

何事かと思い,辺りをよく確認
してみたところ,そちらには
エアコン室外機。

そしてハチたちは室外機周辺を
中心に飛び回っていたので,これは
もしかして近辺に巣作りされている
のではと思い,すぐにエアコンの
スイッチをオフに。

すると,しばらくするとハチは
室外機正面の隙間から内部へと
侵入していったのでした。

間違いなく室外機
内部に巣作り!

こういうことでございました。

ハチの種類はアシナガバチ。

室外機内部に巣作りするのは
アシナガバチになります。

内部以外にも室外機であれば
底面部分や裏側のホース部分
など全体的に巣作りされて
しまうポイントとなります。

そして今回の事務所は長らく使用
されていなかったということなので
それだけエアコン室外機の内部が
標的となりやすかったのです。

このようなケースもよくある事で
一般家庭にも必ず設置されて
いるエアコン室外機。

久々に冷房を入れたところ
屋外の室外機周辺でパニック
状態となったアシナガバチたちが
辺りを飛び回るのです。

対象のお宅の方が異変に気付く
こともあれば,ほとんどがお隣様など
ご近所の方が異変に気付くことが
多い傾向にあります。

お隣様の敷地内を巻き込んでの
厄介な事態に陥ってしまうのです。

ですので冬場の暖房以来,長らく
使用されていない状態であれば
冷房を使用する前に一度屋外の
室外機内部にハチが出入りして
いないかどうかをよく確認してから
使用する様お願い致します。

もしも内部にハチが出入りして
いればそれは間違いなく,巣作り
しておりますので,その際は使用を
取り止め,すぐに駆除のご検討を
頂いた方が良いでしょう。

お隣様などに思わぬ二次被害が
発生してしまう恐れもあります
ので十分ご注意願います。

エアコンが使用出来ない状況
なので早急に駆除にお伺い。

該当の室外機を確認しますと
現段階ではハチの出入りは無し。

アシナガバチ駆除室外機内部


しかし辺りでは少しパニックと
なったアシナガバチが飛翔して
おりました。

恐らく内部のアシナガバチの巣の
ハチで間違いないでしょう。

急にファンが回転したので
驚き,巣に戻ろうか戻るまいか
パニックとなっているのです。

まずは外部から内部の
状況を確認。

すると室外機内部の上部に
ぶら下げる形で巣作りされて
おりました。

まずは一気に薬剤注入で巣に
いるアシナガバチたちを全て駆除。

駆除出来たところで
室外機を分解。

すると,姿を現しました。

アシナガバチの巣で巣の
大きさは直径6cm程。

アシナガバチの巣駆除室外機内部


跡形なく完全に除去完了。

内部に転がっている死骸も全て
回収し,ここからは巣に戻ってくる
戻りバチたちを地道に退治。

エアコンの使用を取り止めてから
しばらく時間が経過しますと
通常通りの生活をアシナガバチが
行うので,餌を捕獲してきた
アシナガバチたちが定期的に
巣へ戻ってきますので駆除実施。

そして少しパニック状態となっている
アシナガバチなども捕獲し駆除。

念のためその他の箇所全域も
調査した結果,お隣様が空き家と
なっているのですが,そちらにも
やはりアシナガバチが巣作り。

周辺が活発なアシナガバチの
活動地域となっているようです。

店舗敷地内のその他の箇所では
巣作りされていないことを確認
出来ましたので全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了となりました。

今回のケースのようにエアコン室外機
というのはアシナガバチの絶好の
営巣ポイントとなりますので
今一度御自宅の各エアコン
室外機の点検を行って頂く様
お願い致します。



6月16日(土)

御依頼のお電話を頂きましたのは
奈良県生駒市在住の女性。

御自宅敷地内にて少し厄介な
状況に陥っているということでした。

それは二階ベランダの足元に位置
する通気口の隙間から蜂が出入り
しているのを発見なさったということ。

蜂の種類は不明。

巣のサイズや巣を作られているのか
どうかも全く把握出来ない状況。

出入りしているのは間違いない
ようなので恐らく蜂が巣作りして
いることは間違いないでしょう。

しかし厄介な箇所に巣を
作られてしまいました。

恐らくベランダ外枠の内部が空間と
なっており,そちらを利用し巣作り
していることと思われます。

蜂の種類は恐らくスズメバチや
ミツバチなどの可能性が
考えられます。

アシナガバチに関しましては
こういった壁内部や屋根裏内
などのような箇所へ侵入してまで
巣作りを行わないのでアシナガ
バチではございません。

過去にはスズメバチの中でもかなり
凶暴で厄介なキイロスズメバチが
同じような箇所に巣を作っていた
こともございました。

今回もそんなキイロスズメバチである
可能性も考えられますが,時期的に
一部の蜂を除いて,どの種類の
蜂でもまだそれほど巣は大きく
なっておらず蜂の数もそれほど
倍増していないはずですので
早期に異変に気付けて
良かったということになります。

しかし巣の撤去となると,一部の
壁を開口する必要もございます
ので少し大掛かりな駆除
作業となります。

まずは蜂の種類などを把握させて
頂く必要がありますので
迅速にお伺い。

現場にて該当のベランダ
外枠を確認。

ドロバチ駆除ベランダ通気口


ですが現時点では該当の隙間から
蜂が出入りしている様子は無し。

やはりまだそれほど働き蜂たちは
羽化していない様子。

もしも働き蜂たちが多数誕生して
いれば,それだけ巣へ出入りする
蜂の数が多くなりますので
頻繁に隙間から蜂が出入り
するからです。

いつ戻ってくるか分かりませんが
蜂の種類を特定するためにも
しばらく待機することに。

そして数十分が経過したその時!

一匹の蜂がやって来ました!

種類が判明しました。

それはスズメバチでもミツバチでも
なく,ドロバチという種類の
蜂だったのです。

こちらの蜂はほぼ人間に危害を
加えるようなことはない蜂なので
通常であれば駆除対象外
となります。

そしてアシナガバチやスズメバチ
などのように蜂の数が芋づる式に
増加していくということはなく
平均的に一つの巣に対して蜂の
数は数匹程度になります。

ドロバチもスズメバチと同様に
軒下などの他,今回のケースのような
壁内部や屋根裏内などに侵入し
巣作りすることがございます。

今回も恐らくベランダの外枠
内部が空間となっており,そちらに
巣作りしているようです。

ドロバチに関しては親バチは常に
巣に留まっていることはなく
餌を幼虫に与えた段階ですぐに
飛び立ってしまうので,現時点で
こちらへやって来たドロバチを
捕獲し即退治。

今回はスズメバチなどに比べると
蜂及び巣に関しての危険性が
低いため,大掛かりな撤去作業は
避け,薬剤注入のみの駆除
作業となりました。

今回は懸念していたスズメバチ
が巣を作っているというわけでは
なかったので不幸中の
幸いでした。

最終的に御自宅全域の調査も
実施し,その他では各種蜂に巣を
作られていないことを確認
出来ましたので全てのハチ駆除
作業の完了となりました。

もしも御自宅軒下や壁面に泥の
塊のような物体があれば,それは
ドロバチの巣の可能性があります
ので,気にならない箇所であれば
そっと見守ってあげるのも
良いでしょう。

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